はじめに
「税理士試験、オンライン申請できるようになったらしい!」
これ、正直めちゃくちゃ嬉しいです。
というのも、今までの申込って、
・申込用紙を取り寄せる
・手書きで記入する
・不備がないかビクビクする
・期限内に郵送する
この一連の流れが普通にストレスでした。
特に、
👉 申込用紙の交付申請が必要だったのが地味にしんどい
ここがなくなったのはデカい。
ただ、2026年(令和8年)からは
専用サイトでのオンライン申請がスタートしました。
とはいえ、
「完全オンラインなの?」
「郵送はもういらない?」
「印紙ってどうなるの?」
このあたり、正直わかりづらい。
なので今回は、
4月6日に公開された受験案内を読み込んで、オンライン申請の流れと注意点を整理してみました。
※まだ申込はしていません(受付は4月21日から)
※実際にやってみたら追記します
この記事を読むとわかること
・オンライン申請の全体像
・実際の流れ
・注意点
・事前に準備すべきもの
結論:完全オンラインではなさそう
結論から言うと、
👉 オンライン申請+印紙郵送のハイブリッド型っぽいです。
受験案内を見る限り、
・WEBで申込
・審査
・承認後に台紙ダウンロード
・収入印紙を貼付
・郵送
という流れになりそう。
正直、
「オンラインとは…?」って感じですが笑
ただ、少なくとも
👉 従来の“全部紙でやる地獄”よりはかなり楽
ここは間違いないです。
オンライン申請の流れ(整理)
① 専用サイトで申込
② 必要書類をアップロード
③ 内容審査
④ 承認メール受信
⑤ 手数料貼付台紙をダウンロード
⑥ 収入印紙を貼付
⑦ 管轄国税局へ郵送
⑧ 受理通知で完了
重要ポイント①:e-Taxではない
今回の申請は、
👉 e-Taxではなく専用サイト
しかも、従来のe-Tax申請は終了しているので、
「e-Taxでやろう」とすると普通につまづくので注意。
重要ポイント②:受験票は自分で印刷
オンライン申請の場合、
👉 受験票は自分でダウンロード&印刷
になります。
郵送されてこないので注意。
重要ポイント③:書類アップロードが必要
オンライン申請では、以下の書類はアップロードする必要があるっぽいです。
・受験者本人の写真
・受験資格を証明する書類
・試験免除関係書類(該当者のみ)
つまり、
👉 「オンライン=何も準備いらない」ではない
むしろ、
👉 事前準備がめちゃくちゃ大事
ここは要注意です。
重要ポイント④:収入印紙の貼付け郵送が必要
オンライン申請とはいえ、
👉 受験手数料は収入印紙を貼って郵送する必要があるっぽいです。
流れとしては、
・申込内容をオンラインで入力
・審査後に承認メールが届く
・手数料貼付台紙をダウンロード
・収入印紙を貼付
・管轄の国税局へ郵送
という形になりそうです。
つまり、
👉 申込=完了ではない
👉 郵送して初めて完了
ここはかなり重要なポイント。
しかも、
・期限内に届かないと無効
・管轄ミスでも受理されない
など、普通に事故る要素もあるので要注意です。
ミスりやすいポイント
・完全オンラインだと思い込む
・印紙の郵送を忘れる
・承認前に動く
・郵送期限を見落とす
・受験票を印刷しない
このあたりは普通に事故りそう。
チェックリスト
□ オンライン申込
□ 承認メール確認
□ 台紙ダウンロード
□ 印紙貼付
□ 郵送
□ 受理通知確認
まとめ
オンライン申請になったことで、
かなり楽になったのは間違いないです。
特に、
👉 申込用紙の交付申請がなくなったのは神
ただ、
👉 完全オンラインではなさそう
ここはちゃんと理解しておいた方がいいです。
僕も4月21日以降に実際に申請するので、
また体験ベースで追記します。
これから受験する方の不安が、
少しでも軽くなれば嬉しいです。
税理士試験WEB申請ページはこちら
https://zeirishishiken.nta.go.jp/nta/user/public/entry/

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