
■行き詰る「PC副業」
正直に申し上げると、
👉 PC副業が少し停滞していました。
ブログを書いたり、いろいろと挑戦はしていたのですが、
「これだ」と思える突破口が見つからない状態でした。
そんな中、事務所で突然こう言われました。
■ 「AIについてプレゼンしてほしい」
👉 正直、かなり戸惑いました。
AIといっても、
- ChatGPTを少し触ったことがある程度
- 仕組みはよく分からない
- 人に説明できるレベルではない
👉 知識はほぼゼロの状態でした。
■ とにかく調べるしかない
そこから、ひたすら調べる日々が始まりました。
- AIとは何か
- 何ができるのか
- 実務でどう使えるのか
youtube、SNS、書籍、とにかく情報を集め続けました。
■ そこで出会った「AIゲーム制作」
その中で出会ったのが、youtubeで見つけた「AIで○○(ゲームタイトル)作ってみた」という動画でした。
そこで初めて、
👉 AIにコードを書かせることができる
という事を知りました。
最初は半信半疑でしたが、
- 指示を出すだけでコードが生成される
- レビューもしてくれる
- エラーもそのまま聞けば修正してくれる
👉 普通に文章を打つだけで開発ができる環境でした。
動画ではマインクラフトをほぼ完ぺきに再現していました。自分はプログラムを一切書かずに。
■ それなら、やってみよう
そこでこう考えました。
👉 「自分もゲームを作ってみよう」
理由はシンプルで、
👉 一番やってて楽しそうだったからです。
動画の様に、いったん形にする!のを目標とします。
バズって売れたら最高だしね!
■ しかし問題がある
👉 プログラミングはもちろんゲーム制作の知識がまったくない
いくらAIがコードを書いてくれるとはいえ、わからなすぎる。
どのように指示すればいいかもわからないし、ゲーム制作の手順も何もわからない。
- どう指示したらいいかわからない
- 何を書けばいいのか分からない
- エラーが出たら対応できない
- まずは勉強から始める必要がある
- そもそも何を勉強すればいいかもわからない。
👉 でも問題ありません。
それも全部AIに聞けばいいじゃない。
■ 素人とプロの1対1では難しい
プログラミング初心者が、
いきなりプロ(AI)と1対1でやり取りをすると、
👉 会話が成立しにくいです。
- 専門用語が分からない
- 何を質問すればよいか分からない
- 回答の内容が理解できない
- なぜそうしたのかもわからない
👉 その結果、手が止まってしまいます。
■ 構図を変えると一気に進む
そこで変えたのが、
👉 プロ2人 vs 素人1人という構図です。
- Claude Code → 実装担当
- ChatGPT → 解説・整理担当
この形にしたことで、
👉 一気に開発が進むようになりました。
■ 具体的な使い方
例えば、Claude Codeが出したコードに対して、
👉「この処理は何をしているのか」
とChatGPTに質問します。
すると、
- 分かりやすく説明してくれる
- 改善案を提示してくれる
- 次にやるべきことを整理してくれる
👉 理解しながら進めることができました。
■ この方法の強み
このやり方の最大のメリットは、
👉 「止まらないこと」です。
- chatGPTにclaudecodeに送る自然言語文を生成してもらう
- claudecodeが生成したフルコードをそのままchatGPT返す
- chatGPTが次の行動を示してくれる。
👉 このループで継続して前に進むことができます。
■ 今回はここまで
今回の経験で強く感じたのは、
👉 AIは単なる補助役ではなく優秀な同僚であるということ。
👉 チームとして活用することで、真価を発揮する
この感覚を得られたことが、今回の最大の収穫でした。
■ 次回予告
👉 AI使ってゲーム制作②
次回は、
- 実際にAIに出したプロンプト
- 最初に動いた瞬間の話
- 初めてつまずいたポイント
について制作の時系列にそって詳しく書いていきます。
「プログラミングは難しそう」と感じている方ほど、
参考になる内容になると思います。
👉 続きます

コメント