こんにちは、じゃけぇ。です。
税理士試験オンライン申込申請シリーズ第3弾です。前回のStep1記事に続き、今回はStep2(審査)の結果とStep3(手数料貼付台紙の郵送)の手順を画像付きでご紹介します。
Step1の手順はこちらの記事をご覧ください。
Step2:申込内容の審査 — 結果は翌日でした!
4月20日(月)にStep1のオンライン申請を完了し、審査結果を待っていました。正直、一週間くらいかかるだろうと思っていたのですが……
なんと翌日4月21日(火)の17時に、登録メールアドレスへ審査完了の通知メールが届いていました!
ただし、ひとつ落とし穴がありました。迷惑メールボックスに振り分けられていたんです(笑)。「まだ来ないな〜」という方は、ぜひ迷惑メールフォルダも確認してみてください!


マイページを確認すると、Step2「申込内容の審査」の審査状況欄に「承認」バッジが表示されていました。それに伴い、税理士試験合格状況ページも更新されており、マイページらしさが出てきましたね。

Step3:手数料貼付台紙の郵送
審査が承認されたので、いよいよStep3「手数料貼付台紙の郵送」に取り掛かります。
① 手数料貼付台紙をPDFダウンロードする
マイページのStep3画面に「PDFダウンロード」ボタンが表示されるので、クリックして専用の手数料貼付台紙ファイルをダウンロードします。

ここで意外だったのが、審査さえ通ってしまえば郵送の期限は5月29日(金)まで猶予があること。焦らなくて大丈夫です。
なお今回の受験手数料は4,000円(1科目)。収入印紙で支払います。
② PDFの内容を確認する(注意事項あり)
ダウンロードしたPDFはこのような内容です。「印紙を貼って封筒に入れて送るだけ」……とはいきません!注意事項をしっかり確認しましょう。

③ 注意事項3点をしっかり確認
台紙を準備する際の重要な注意点が3つあります。
- マイナンバーを記入し、確認書類を同封する
マイナンバーの記入と確認できる書類(マイナンバーカードのコピー等)の同封が必要です。念のため法律の条文も参照しておきましょう。 - 収入印紙に割り印(消印)をしない
PDFの注意事項に明記されています。割り印は郵便局の窓口などで押してもらうものと混同しがちですが、台紙に貼った収入印紙には消印しないでください。 - 「行」を「御中」に書き換える
印刷した宛名部分の「行」を二重線で消し、「御中」と書き直しましょう。社会人のたしなみですね。

マイナンバーって住民票コードを変換して作ってるんですね。知らんかった。
④ 封筒に入れて特定記録で郵送する
台紙の宛名部分を切り取って封筒に貼り付け、中に台紙と本人確認書類を入れて完成。特定記録郵便で広島国税局へ郵送します。


これでStep3の郵送完了です!あとは入金確認のメールが届くのを待つだけです。
まとめ
Step2・Step3の大まかな手順
- 申請翌日〜数日以内に審査完了メールが届く(迷惑メールも確認!)
- マイページでStep2「審査状況:承認」を確認
- Step3画面からPDF(手数料貼付台紙)をダウンロード・印刷
- 収入印紙(4,000円分)を消印せずに貼付
- マイナンバーを記入し、確認書類を同封
- 「行」→「御中」に書き換えて宛名完成
- 特定記録郵便で広島国税局へ郵送(期限:5月29日必着)
- 入金確認メールが届いたら申込完了!(たぶん!)
郵送時の注意点まとめ
- マイナンバー記入+確認書類の同封を忘れずに
- 収入印紙に消印(割り印)をしない
- 宛名の「行」を「御中」に書き換える
- 郵送方法は特定記録(または簡易書留・書留)
- 期限は5月29日必着(通信日付印有効ではないので注意)
「完結編」としていますが、次のメールが届いたらまた更新しようと思います。同じように税理士試験の申込を進めている方の一助となれば幸いです。
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